取扱保険の種類

個人年金保険

老後及び将来の資産形成を目的にした保険です。公的年金だけでは将来が安心できない、また日本の年金自体どうなるかわからないと言われるなか、ご自身でしっかり貯めていくといった年金型保険です。確定申告(年末調整)により生命保険とは別枠で「生命保険料控除」も受けられます。但し、死亡保険ではないので、被保険者が亡くなられた場合にはそれまで支払われた保険料総額相当(運用利息がある場合は利息も)が支払われます。また年金の受取は基本60才以降になります。

学資保険

お子様が高校や大学進学時に学資資金として使用する目的で入る貯蓄性を重視した保険です。契約者は一般的にはそのお子様の両親のどちらか、もしくは祖父・祖母ですが、被保険者はお子様です。もし契約者が亡くなられた場合には払込期間中のみですが、保険料の払込が免除されます。但し、契約者の年齢や健康状態によっては免除されないものがあります。被保険者であるお子様が亡くなられた場合にはそれまで支払われた保険料総額相当が払い戻されます。またお子様の病気や怪我を保障する特約を設定できるものもあります。

養老保険

保障と貯蓄を兼ね備えた保険です。被保険者が亡くなられた場合には保険金を、満期を迎えると満期保険金が受け取れますが終身保険よりも保険料は高めです。近年の超低金利下では商品設計(保障と合わせた運用)が難しく、最近では扱いが余りありません。

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